授かりし命をつなぐ道

紫微斗数を通して、様々なご相談を受けています。

紫微斗数鑑定 ご希望の方

【私が紫微斗数の鑑定をしている理由】

・何故、人が生まれてきたのかを伝えたい
・今回の人生において各々がどういうことを果たしていかなければならないかを伝えたい
・命の仕組みを伝えたい
・日常的に色々起こってくる人間関係の仕組みを伝えたい

【どういう方に鑑定を受けて頂きたいか】

・たくさんの情報に触れて混乱している方
・人間関係(親子・夫婦関係や職場・友人関係等)で悩まれている方
・生きていく上で、何をすればよいか分からない方(適職など)
・いつまでも罪悪感や劣等感が続いてしまう方
・これから結婚・子育てを経験される方、現在経験中の方

細かいことを書くともっとたくさんありますが、大きく書いて以上のようなことがあります。
まず生年月日と生年時間から命盤を作成し、現状をお伺いします。
なぜ今のような現状になっているかということを分析し、今後どのようにして生きていけばよいのか、また現在の問題を通して何を学ぶべきなのかということについてお答えさせて頂きます。鑑定に来られる方は、何か躓きがあったり、悩んでいたりする方が多いです。
そういう時こそ一度立ち止まって、自分の人生を整える時期が与えられているのだと思います。紫微斗数を≪占い≫という観点から見ると非常に的中しますが、当たる当たらないだけではなく、今後の人生を歩かれる軸作りの一つにして頂ければ幸いです。


詳細はブログや動画で説明しておりますので、ご興味ある方はお読みください。
下記の動画をご覧になって鑑定を受けて下さるとより気づきの多い時間になると思います。

https://youtu.be/cz6o8YPuuU4


【鑑定で分かること】

・前世、未完了になっている課題はどこにあるか。
・前世、未完了になっている縁は誰か。
・自分を取りまく人間関係や家族関係
・適職や働き方
・何回も目の前に表れる課題をどう捉えて乗り越えるとよいか
・今後の人生の方向性が整理できる

【対面もしくはzoom(対面の場合は三重県四日市市で行います)】

命盤1枚 50分 10,000円 

(大幅に延長した場合は+5,000円を限度に延長料金を頂きます。)  

(ご家族分追加の場合、1枚につき7,000円)


鑑定ご希望の方は下記を教えて下さい。


お名前、性別、生年月日(西暦)、
出生時間(AM/PM)、出生都道府県       
鑑定で知りたいこと、現在お困りのこと等


【LINE】
下記QRコードもしくは、ID:miki3103

ホツマの旅③

 前回の続きです。

 今回も名阪をひた走り、道の駅「なら歴史芸術文化村」で軽く昼食を取ったのち、まずは天理市新泉町にある、大和(おおやまと)神社へ。
 この神社は、近代では戦艦「大和」の守護神とされたことでも有名ですが、崇神天皇6年の創建と言われる、日本最古の神社の一つとされています。ご祭神は、日本大國魂大神(やまとおおくにたまのかみ)と八千戈大神。共に、大己貴神(おおなむちのかみ)の異名同神であると天理市観光協会の案内には書かれています。

 

 

 

 ・・・が、少しここでは『ホツマツタヱ』に基づいてまとめてみます。日本大國魂大神というのは大己貴神の息子「クシヒコ」のことを言います。クシヒコの心境に感心したアマテルカミは、三種の神器の一つである天の逆戈と共に、「ヤマトヲヲコノミタマカミ」という名前をクシヒコに授けます。クシヒコは、オオヤマトクニタマ・オオクニタマ等の別名があり、『日本書紀』にて、「倭大國魂神」と表記されるようになります。残念ながらこういう経過の中で、父親の大己貴神(おおなむちのかみ)と息子のクシヒコが混合されるようになりました。

 クシヒコは晩年この辺りに住み、最期はこの矛を持ったままミモロヤマ(三輪山)
に入っていきます。
 後、崇神天皇の時代に、ヌナギ姫(崇神天皇の娘)をして、クシヒコを山辺の里に祀らせました。それが、大和(おおやまと)神社になったとまとめるとスッキリします。
 

 何故、ヌナギ姫に祀らせたのかも理由があるのですが、話が込み入るのでここでは割愛します。ごく簡単に書くと、当時、疫病や飢饉で国内が大変な状況だったため、崇神天皇は様々な方策を試みました。要は歴史をきちんと認識し、先祖もきちんと供養し直すことで(当時でも色々勘違いされて祀られていたので)、道を整え、国内をまとめようとされたその一環です。

 クシヒコの最期、これも非常に素晴らしい一節ですので以下に書きたいと思います。

      みもろのやまに
ほらほりて あまのさかほこ
さけながら いりてしづかに
ときおまつ すぐなるぬしお
みわけんと すぐなしるしの
すぎうゆる

 

 クシヒコは、ツルギ(ホコ)を守ってきたオオモノヌシの家系ですから、善政が行われることを願って亡くなりました。ちなみに『ホツマツタヱ』を書いたオオタタネコはクシヒコの末裔にあたります。道を受け継ぐ、縦を貫いていくというのは、こういうことなのだと感服するばかりです。
 
 次は、崇神天皇が実際に政を行っていた磯城瑞籬宮(しぎみずかきのみや)へ移動します🚙

ホツマの旅②

 前回の続きです。

 名阪国号を走らせ、天理インターからまず最初に三輪そうめんで食事を取りました。
 12月の初旬のこの日は非常に寒く、強い寒波が到来していたのもあり、にゅうめんがものすごく美味しかったです🍜

 その後、まずは行燈山古墳へ。行燈山古墳は第10代崇神天皇の御陵です。『ホツマツタヱ』では崇神天皇は「ミマキイリヒコ」と明記されており、登場回数も非常に多く、また功績も非常に大きいです。

  ちなみに『ホツマツタヱ』を書いた「オオタタネコ」のお爺さんは「オオミケヌシ」と言います。開化天皇(崇神天皇の父)の時に、ある出来事があって一度政治から退きます。孫である「オオタタネコ」を再び政治に呼び戻すのが「ミマキイリヒコ」(崇神天皇)なのですが、そういう点からしても、崇神天皇の働きは非常に大きいと感じます。


👇少し小高い丘を登ると陵があります



👇崇神天皇山邊道勾岡上陵と書いています


👇丘から眺めた景色


『ホツマツタヱ』では、崇神天皇の最期をこのように記しています。

      かんなひそかに 
おもむろお やまへにおくる
このきみは かみおあかめて
ゑやみたし みくさたからお
あらたむる そのことのりは
おほいなるかな

訳)
十月十一日に崇神天皇の亡骸を山辺に送る。
この君はかみをあがめて疫病を治め、みくさのたからを改めて制定しました。
そのご功績はおおいなることよ。

「ゑやみ」とは疫病・流行病のこと。当時、人口の半分が亡くなったと、『ホツマツタヱ』には書かれてあります。そんな大変な時期に、日本の国を治められたのがミマキイリヒコ(崇神天皇)でした。

御陵の場所は、奈良県天理市柳本町

kanko-tenri.jp



 続きは日を変えて、付近の散策は続きます。

ホツマの旅①

 2025年の年末~年が明けて早々にかけてて、奈良県に数回と、志摩市へ行ってきました。
 この双方の地は『ホツマツタヱ』ではお馴染みの地で、歴史を辿る中でも非常に重要な土地です。近年私も、何度も何度も足を運んでは帰宅して『ホツマツタヱ』を読み、また気になる場所が出てきたら現地へ足を運びと、足繫く通っています。

 『ホツマツタヱ』とこれまで書いている「紫微斗数」。一見、関係がなさそうですが、私は非常に関係していると感じています。それは以下のことが理由です。

 まず一点目。『ホツマツタヱ』はただの歴史書ではなく、「人はどのように生きていけばよいか」「人間が作られた仕組み」「魂の仕組み」「輪廻転生の仕組み」「宇宙自然の摂理」等を後世の人に残し、導くために書かれたものだから。
 二点目。『ホツマツタヱ』では、教育・政治・医学・文化・慣習・科学・天文学・暦・芸術・年間行事等、人間が生きていく上で必要なあらゆる分野が網羅されているから。
 三点目。『ホツマツタヱ』の内容の全てに関して「自然の摂理」が貫かれているから。

 つまり肉体や、この世の次元を超えた「魂の問題」まで言及しているのが『ホツマツタヱ』だと私は認識しているのです。

 ということは、この『ホツマツタヱ』を真っ直ぐ読み取ろうと思うと、自身の魂の「純度」が非常に影響します。純白なものを見て、美しいと感じるのは、自身も純白な心を持っているからです。それと同様、『ホツマツタヱ』も至極純粋な誠を以て書かれたものですから、読む側の「魂や波長」がそれに合わないと、解釈がおかしなことになってしまいます。
 
 ですから『ホツマツタヱ』と、自身の魂の因果を果たすための道しるべとなる「紫微斗数」は双方がリンクしていると私は考えるのです。

 と固いことを書いていますが、まずは年末に行った奈良県、次に年明けに行った奈良県と志摩市。順番に書いていきます。

エプスタイン文書②

 前回の続きです。

 さて、紫微斗数を学んでいると「桃花」という言葉が頻繁に出てきます。「桃花」というのは、簡単に言うと、異性縁・異性関係・人間関係・人気・顧客などを意味する言葉なのですが、良い「桃花」もあればそうでない「桃花」もあります。
 「桃花」の強い人は、異性から持てますし、人脈も広いです。客商売をしようと思うと、「桃花」の強い方が繁盛します。・・・と言った具合に、色々な見方ができます。

  今回のエプスタイン事件は、「桃花」の案件が極めて最悪に出たケースだと私は感じています。数年前にジャニーズの事件もありましたが、あれも「桃花」が災いしてでた事件です。また時々教員が生徒や未成年に対して犯す犯罪も同じです。
 
  紫微斗数を始めて学んだ時に、「桃花」の事象(しかも悪い方向で)を見るロジックがたくさん出てきて、正直「何でこんなネガティブなことばかりを看るロジックがあるのだろう」と、不思議でした。せっかくなら良いことを知りたいというが人間の性ですし、こんなものを学んで何か役に立つのかと少し半信半疑でした。
 
  ただ今になって思うと、全て繋っていました。以上の案件は現代に始まったことではなく、有史以来ずっと続いてきたことだったのです。だから、いつかは清算しないといけないので、今それが一気に噴出しているのです。
 さらに個人の人生に照らし合わせて見ると、あのような人たちは、前生も前生も同じことをしてきたのです。せっかく命を与えられた意味や、自分は今生どう生きたらよいのかを謙虚に学ばないと、また同じ過ちを繰り返してしまいます。また業が深ければ深いほど、このような真理に出会うチャンスも少なくなります。
 
  今回の事件は、これまでの価値観を大きく揺らがすきっかけになるでしょう。政治・経済・法律・教育等々、あり得ない程大きく変化していくでしょうし、個人の生き方やあり方も大きく変化していくように思います。
 
 一時は道に迷った気がしますが、誠意ある人間、不器用でも地道に生きる人間が本当の意味で報われる世の中になる、その入り口だと感じます。とにかく、恐れや不安に同調するのではなく、自身の気(波長)を気高く持って生きること。周りの情報や人のうわさ、評価に惑わされるのではなく、「自分はどうしたいか」「自分はどうありたいか」にフォーカスすること。これが大切だと思います。
 
 紫微斗数は、「自分自身」を深く掘っていく学問であり、命術ですので、これからの世の中に非常にフィットする学問だと私は確信しています。是非、鑑定を受けて一度味わってみてください。 

  

sanetaka.hatenablog.com


 
  

エプスタイン文書①


 1月末にトランプ大統領がエプスタイン文書を公にしたことで、世界中が今、大混乱に陥っています。普段TVしかご覧にならない人は、そこまで情報が入っていないかもしれませんが、X(旧Twitter)やYOUTUBE、各オンラインサロンなどで情報を集めている方は、おそらく自身の価値観が大きくひっくり返っているのではないでしょうか。
  
  また情報発信者の立場や、情報の質も様々です。自分がどこからの情報を掴むかで全く違う世界線が展開されており、世界が混沌としている感じがいたします。
 たくさんの情報の中から、何を事実として受け取るかは、個人の力や経験、感性に委ねられています。ですから何を信じるかはその人次第なのですが、その差異が家族・友人間でも非常に大きいため、同じ世界に生きていても、全然違う世界の住人に見えてしまうのです。

 私が、エプスタイン事件について知った、というかこれは陰謀論ではないんだと確信したのは数年前でした。人間というのは不思議なもので、認知するまではいくらその情報を耳にしても、全然素通りです。また認知しても、確信するまでは数ある陰謀論の中の一つだろうぐらいにしか思っていませんでした。
  
 トランプ大統領により漸くここまで公にされたかと驚くと共に、歴史の証人の一人になった気が致します。今までのさばっていた「悪」や「理不尽な価値観」が一掃され、地道で誠意のある人間が輝く世の中になる、その入り口に漸く立ったのです。特に私は子ども相手の仕事をしてきたので、これで少しはましな社会に子どもたちを送り出せると少し安心しています。