長くなるので、何回かに分けて書いていこうと思います。
紫微斗数を学び、鑑定をするようになり約10年が経過しました。
本職は教育関係が長く、公立中学校で働いた後に一度、一般企業や精神保健福祉センターでの仕事を経験し、後に県立高校の教員をしていました。最終的には不登校の子どものためのフリースクールを立ち上げ、10年が経過しようとしています。
高校生の時に、教育関係の仕事に就こうと考えていたので、学生時代も塾や家庭教師のアルバイトをしました。色々な仕事も経験したいと思い、接客の仕事もいくつかしましたが、やっぱり教える仕事に戻り、足かけ20数年は子どもと関わってきました。
紫微斗数に辿り着いた大きな出来事は三つあります。まずは、生い立ちに関わることと、あとは企業で勤めていたときにリーマンショックが起こったこと、そして教員時代に経験した様々な出来事から自分なりに求めていった先に、精神世界や紫微斗数、因果の法則に辿り着きました。
リーマンショックの時、私は元々非正規雇用で働いていたので、直接会社をクビになるということはなかったのですが、周りの友人が解雇されてうつ病を発症したり、解雇された男の人が、カウンセラーの前で大声で泣きわめいている場面にも遭遇したり、私も若かったのでそれはそれで衝撃を受けました。
人間はどのように生きていけば幸せといえるんだろうということを常に考えていたような気がします。
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